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スペイン旅行(8−1)

セビリアの観光を終えて、レンタカーともおさらばして、今日は9:45発のスペイン国鉄(RENFE)の新幹線AVE乗車2時間ほどのマドリッド・アトーチャ駅へ向かい、首都観光です。昨晩ホテルにメッセージが入り、予定していたホテルがキャンセルされ、やや不便な立地の名前は素晴らしいベラスケスという姉妹ホテルを提示され止むをえず了承して変更となりました、場所も住所のみ聞いているので心配です、今回の旅行の唯一のトラブルです、トラベルにはトラブルがつきものか? セビリア・サンタ・フスタ駅です。 スペイン新幹線、AVEの車体 AVEは乗車前、荷物の検査があると聞き少し早めに駅に行きましたが、特に待つこともなく飛行機の搭乗時の検査くらいでした。 2等車の客室です。アナウンスもなく出発です。 予定通りアトーチャ駅に到着です、これまで観光してきた街より人も多く、スリなどに否が応でも気をつけます。 近代的な駅です。 駅で、マドリッドカードを刻印して、まず、タクシーでベラスケスホテルへ行ってみました、なかなか雰囲気のあるホテルでしたが、観光にはロケーションが不便ですが・・・ シティーサイトシーイングのバスに乗ってマヨール広場に行って、腹ごしらえをしました。 マヨール広場です、中央にフェリペ3世の騎馬像が立っています。 どこの街にもあるような周りを建物に囲まれた広場で、数か所から通りで入れるようになっていて、オープンエアーのカフェがあるような広場です。外人は太陽にあたりたいのか、日の差すところのパラソルを選ぶ傾向があり、私たちは涼しいほうを選びたいのでこうゆうときは好都合です、調子のよい店員が注文を取りに来ます。ひとやすみしてお目当てのプラド美術館にいってみました。 プラド美術館の正面です。マドリッドカードで入場します。 ベラスケスの彫像です。 内部の撮影は、ノーフラッシュでも不可です。監視員がいないところで、ノーフラッシュで盗撮しました。ここは、微樹海の重鎮ベラスケス、グレコ、ルーベンス、ゴヤ、などなど教科書などで見た覚えのあるものもあり、ガイドブックに従ってチェックを入れながらあたふたと回ってみました。クラシックな宗教画がメインで、題材は似たものが多く、作者が異なっているだけのように、私のような教養のないものにとっては、やや食傷気味でした。すごく広くて歩き疲れます。 ティッセン美術館の入り口です、ここもマドリッドカードで入場です。 ぼくには、むしろ向かいのティッセン・ボルミネッサ美術館に興味がありました。ややモダンで、監視もややゆるく数点盗撮してきました、このような絵がありました。 ゴッホ ドガ モネ シャガール ピカソ 作者わかりませんが、印象に残っています。 次に、ソフィア王妃芸術センターへピカソを目当てに行きましたが、生憎土曜の夕方は無料ということで長蛇の列で待つ気になれませんでした、コストを払っている人を優先的に別の入り口から入れてもよさそうに思い、係員と交渉しましたが埒が明かず、パスしました、納得いきません。 仕方なく、サイトシーイングバスに乗り、街まわりをしてみました。 カステーリョ広場 シベーレス宮 繁華街のマヨール広場近くに、食べてみようと思っていた子豚の丸焼きのあるレストランを見つけ、夕食にしました。 やはりアンチョビのフリッターも外せません。 パエーリアですが、何回か食べてみましたが、日本のほうが美味しいです。 お目当ての子豚の丸焼きの片身です、中華の子豚の丸焼きとか北京ダック風ですが、期待していたほどではありませんでした。やはり、食は、中華・和食のほうが旨いです。 夕食を終えて、夜の街をタクシーでホテルへ帰ります、夜のシベーレス宮です。 明日は、王宮を見て、帰国の予定です。


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