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スペイン旅行(7−4)

見学者の列が、予想通り短くなっていましたので、順調に入ることができました、スペインでは、昼食の時間が遅めで、長いので時間はその逆を突くとよろしいようです。入り口の上の装飾です、バラ窓。 ヒラルダの塔の上の風見です。 このカテドラルは、ローマのサン・ピエトロ、ロンドンのセント・ポールに次ぐ大きさだそうです。さすがに極太の柱で支えられています。 内陣の周りにたくさんの礼拝堂があります。 そのひとつにコロンブスの墓があり、コロンブスの棺が、レオン、カステーリャ、ナバーラ、アラゴン王国の国王が担いでいます。大きなコロンブスの絵もありました。 ヒラルダの塔を描いたステンドグラスも見えます。 これらを見た後、高いところが好きなわたしは、高さ70mあまりのヒラルダの塔に登りました。階段ではなく、斜面をぐるぐるぐるぐると何回回ったかというほど回りました、やっとてっぺんの展望台にたどり着きました. オレンジの中庭が足元に見えます。 風を浴びて落ち着いて周囲と鐘楼の鐘を見させてもらいました、鐘の固定は、当院と同じで回転軸の上下で重量をバランスさせて小さな力で鐘が振れるようにしていました。 朝見学したアルカサルが南に見え、大航海時代には、外洋への出発地であったろうグアダルキビル川の流れが見えます、今でも港の機能は持っているようです。 朝見た、アルカサルです。 黄色の壁が闘牛場です。 遠くにグアダルキビル川と港湾施設が見えました。 その後、17:00に予約をしていた、フラメンコ舞踏博物館にガイドブックの地図を頼りに向かいました。 わかりにくいところの路地にありました。赤い幟のあるところでした。 フラメンコ用の靴です。 男女のダンサーが出てきて舞いました。 観光客相手の商業ベースのタブオラより教育施設のここのほうが、よいのではないかと思ったわけです。約1時間のショーには、世界の各地から見学者が集まっていました。熱演を見ることができました、女房は、大変迫力があってよかったと言っていました。 フラメンコ用の衣装の店でしょうか? 市庁舎の前の広場でなにやらパレードがあるようです、きれいな衣装の美女たちがいました。 馬車に乗ってこれからパレードのようです。 スペインの黄金時代を思わせますが、財政危機謎どこ吹く風なのでしょうか? 公演が終わって、今度は、昼食を取る予定でゆけなかったレストランをなんとか見つけて行って、夕食をトライしようと探して見つけました。 レストランの開店まで時間があったので、そのホテルのロビーでオリーブのおつまみでビールなど飲みながら待ちました。 中級レストランで、夕食はリーズナブルでそこそこ満足できました、納得しました。タクシーでホテルへ帰りました、あすは、スペイン版新幹線AVEでマドリッドへ向かう予定です。


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