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スペイン旅行(7−2)

セビリアのアルカサル見学の続きです、さすがに、世界に冠たるスペイン王国を建国しただけあって、イスラム文化に傾倒していただけではなかったようで、当時の繁栄の様子を描いたゴブラン織りの巨大な絵がありました。また、面白い、興味をひかれるさまざまな装飾タイルが展示されていました、とてもほしくなりました。 イスラム的なデザインのタイルがはってあります。 これなどは、ちょっとしたところにワンポイントとして使えそうです・・・ これは、日本人の感覚としては、しつこいと思います。 これは、窓のブラインドのようなもので、彫刻が施されています。 大使の間?に飾られている巨大ゴブラン織りのタペストリー?というべきか? 大航海時代を描いたものです、世界から富を集めたのでしょう。 スペイン王国の支配地域をえがいたものでしょうか?下側が、北で、スペイン本土となり、上側は南でアフリカを描いています。 建物の奥で、アルカサル公園に続くところに建物の屋根から滝のように水を落下させている池がありました。 アルカサルの名前が入っている鉢です、これも素敵です。 庭には、南洋風なヤシの木などが植えてあります、どれも大きく育っています。ヤシの木の枝うち風景です。 見学を終えて、次のカテドラルを目指します、アルカサルのすぐ目の前です。


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