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スペイン旅行(6−2)

白い村ミハスの散策を終えて、まだ、おなかも減っていなかったので、そのまま山越えの峠道を越えて、次の目的地ロンダへ車を走らせました。ミハスから海岸近くまで降りて、西へ向かい、A397で峠を越えるとロンダという関係です。峠道の路面はよろしいにですが、現地人のドライブスピードは相当なもので、こちらも結構なスピードで走っているのですが、置いてゆかれますし、追いつかれますが、パスさせるスペースもなかなかありません。 てっぺんのドライブインで何とかパスさせました。そこはどこの国も同様に、バイク族がたむろしていました。モトグランプリでも、スペインは有名選手をたくさん出しています。 峠を降りると、ロンダの街でした。駐車して遅めの昼食を取って、街を一回りしました。この時間は日差しも強くじりじりするくらいでした。ロンダは、丘陵地帯を流れるグアアダレビン川によって浸食をうけた大地の上にある街です。街の真ん中をコロラド川とミニグランドキャニオンがあり、サウスリム・ノースリムがヌエボ橋で繋がっているということです。 ヌエボ橋です、橋の上は風が通っていてとても気持ちがよろしい。覗き込むと足元下100mにグアダレビン川が見えます。 リムの端にここもパラドールがあります、足元から広がる畑とその先の山・空・雲と素晴らしい解放感が味えます。 雰囲気のある展望台です。 ヘミングウエイのはめ込み肖像がありました。 そして、ロンダでは、闘牛士のフランシスコ・ロメロの故郷でもあり、ミハスの闘牛場をパスしていたので、ここの闘牛場を見学だけしました、闘牛そのものは、牛がかわいそうですし・・・午後の強い日差しの中の闘牛場は、シンとしていましたが、その場面を想像すると興奮します。グランドとスタンドに行ってみましたが、それぞれの特異な感覚を受けました。闘牛は夕方から始められるそうですが、日陰席が高いのだそうです。 マタドールの衣装なども展示されていました。 階段の蹴りこみには、牛を題材にしたタイルがあります。 かなり夕方になり、ロンダを出発して地道で、今日の泊まりのセビリアへ向かいました。途中シトロエン2CVのグループに遭遇し、いろんなスペシャル化した車を見ることができました、これらもなかなかのスピードで走っていました。さすがに、これらは、次々とパスさせてもらいました、でもいいですね・・・ 私も1985年製のMB380SLを持っていますが、恐る恐るのスピードで大事に乗っています。ヨーロッパの夏は夕方遅くまで明るいので、何とか明るいうちに、RENFE・セビリア駅前のホテルへ無事到着しました。 夕食に出かけるとき駅の構内で見かけたカルメン2人です。 明日は、セビリア観光です。


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