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スペイン旅行(6−1)

アルハンブラ宮殿の観光と休養・美味しい夕食で、時差ボケも回復?して、今日は、グラナダから南下して地中海沿岸まで出て、白い村 MIJAS ミハス を見て、また内陸のロンダをみて、理髪師・カルメンで有名なセビリア目指します。多少強行軍かな? 朝食をホテルでたっぷり取り、南へ向かいます。 夜明けのグラナダ 朝食 途中風力発電の施設がちょくちょく見られます。 また、乾燥地帯のため大きなリザーバーが見られました。 地中海岸に出て、西を目指します。沿線からは、街全体が暑さ対策?の白壁の街も見えました、目指すミハスもこのような感じでしょうか? 途中のガスステーションからの道並みと地中海です。 A−7の213出口から出て急坂を登ること5kmくらいで、ミハス到着Pに駐車して街を散策しました。今回の旅行中、唯一曇ったのがこの時で、霧?雲?という感じで展望が今一つで、残念という気持ちでしたが、私のパートナーは晴れ女なので、ここから地中海が望めるのではと期待はしていました。 白い村のコピーライトで稼いでいる観光の街ですので、P・インフォメーションも道もきれいに保たれ、花で飾られ、ひとをひきつける土産物屋、レストラン、馬車・ロバなど大変な力の入れようですこぎれいにしています。 小さな闘牛場だそうです、外だけ見ました。 ミハスは急斜面にありますので坂が多く、街の端からは良い展望が得られ、ベンチなど休憩施設も点在しています。変わったベンチがありました。モザイクのポップな装飾をしたろめんもあります、愉しくなります。 石のモザイクのベンチです。 カラフルな原色のモザイクの噴水です。 ヤシの木に合わせたかわいい路面のそうしょくです。 街を回ると徐々に空が晴れ渡り、太陽に白壁が反射してこれぞ”白い村MIJAS”になってきました。 壁の白と、屋根のレンガ色とブルーの鉢と赤いゼラニュウムとブルースカイと絵になります。 このおじさんが歩いている写真、よいと思いませんか? サン・セバスチャン通りにやってくると、馬車が観光客を乗せてきました。 ベネチアのゴンドラに相当・・。ミハスで最も美しいとのサン・セバスチャン坂です。 ひとまわりして、街全体を見下ろそうと、もう少し上まで車で上がってみました、先程歩いてきた町並みが、ジオラマのように眼下に広がります。 これをみて、次の目的地ロンダへと走りました。


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