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スペイン旅行(5−2)

明日のアルハンブラ宮殿の見学のためグラナダへやってきました。 アラビックな建物のアルハンブラパレスホテルです。丁度、シェスタの時間でしたが、そこはホテルです、レストラン・カフェがオープンしていて、外が見張らせるテラスで遅めの昼を取りました、乾燥にビールがとってもおいしかったです、今回の旅行のワンオブナイスミールでした。雪を抱いた山々からなだらかに広がるアンダルシアの平原、眼下のグラナダの街からはカテドラル?からの鐘の音と風の香りと、少しほろ酔い加減と極楽です。 これは、部屋の風呂場からの景色です、シャワーを浴びてひと休みして町へ降りてみます。 ホテルからだらだらと坂道を歩いて町へ出ます、イザベル・ラ・カトリカ広場で、イザベラ女王とコロンブスの像が立っていました。 そこからほど近いカテドラルと王室礼拝堂に行ってみました、午後の日射しは強く汗ばむほどです、シェスタが必要なわけです。ここもアラブ風なムデハル様式の建物にゴシック様式がミックスされたものです。とくにファザードはその感じが私にもわかります。 極太の柱と金色の主祭壇と天井は見事でした。 王室礼拝堂のほうは、大理石の棺と後方の装飾もすごいものでした。 見学を終えてもまだ夕食には時間が早すぎるので、ここでは、レストランの夕食は8時にやっと開店がふつうですので、先程、アルハンブラ宮殿の姿を見損なったアルバイシンのサン・ニコラス展望台へアルハンブラバスに乗って展望台へ向かいました。丁度、夕暮れ時でアルハンブラ宮殿のベスト展望スポットということで、たくさんの人があがっていました。しばしの間、腰かけてやや弱い斜めの光をうけた宮殿を心地よい風に吹かれて眺めました。外から見る形はどーってことはないのですが、ギター曲・アルハンブラの思い出を思いながら時間に身を流しました、夕食時間に合わせるため・・・ネオンの光がともる前に町へ降りて、話のタネにとタパスへ行って食べて、タクシーでホテル帰着、明日の宮殿見学時間は9:30です、 遅れないように・・就寝・・・zzz・・・


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